【売却実績】お父様が亡くなり、相続した実家は長い間空き家に。自分が動けるうちに、と『実家じまい』を決意!
2026.09.06- 物件種別
- 土地
- エリア
- 千葉県船橋市
- 交通
- 京成松戸線「高根公団」駅徒歩18分
- 敷地面積
- 土地面積91.73㎡(27.74坪)
- 用途地域
- 第一種住居地域
- 建蔽率
- 60%
- 容積率
- 200%
改善事例の詳細
- コメント
■今回の売却実績のポイント
お父様が亡くなり、相続したご実家。当初は思い出もあり、月に数回風を通し訪れていました。
しかし年齢を重ねると通うのも難しくなるだろうから、体が元気なうちに処分をした方が良いのではと考える様に。。寂しさを感じながらも前に進むために手放す決心をしました。
■成約までの期間
5ケ月
■依頼のキッカケや売却の経緯
今回の売却実績は・・
”船橋市松ヶ丘1丁目の古家付き土地”・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お父様が亡くなり、相続したご実家。当初は思い出もあり、月に数回風を通し訪れていました。
しかし年齢を重ねると通うのも難しくなるだろうから、体が元気なうちに処分をした方が良いのではと考える様に。。寂しさを感じながらも前に進むために手放す決心をしました。
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依頼のキッカケや売却の経緯
以前お取引のあったお客様からのご紹介でした。
お父様がご逝去され、ご実家を相続されたとのこと。ご本人は近隣の市に自宅があるため、月に2回ほど車で通い、風を通したり少しずつ片付けをしていました。
しかし、このままの状態ではいずれ歳を重ねた時に車の運転も難しくなり、体力も落ちてしまいます。そこで、元気なうちに処分をした方が良いと考える様になりました。
この話をご友人にしたところ、『以前お世話になった不動産屋がいるから』と当社を紹介されたそうです。
建物は築55年経っているため、土地としての売り出しを開始しました。幸いすぐに買い手が見つかり、売主様も『これで肩の荷が下りた』と大変喜んでくださいました♪
最近「実家じまい」という言葉をよく耳にしますよね。。背景にはいくつかの社会的な要因があります。
なぜ増えているのか?
・高齢化と相続問題
親世代が亡くなり、子供世代が遠方に住んでいるケースが増加。・空き家問題
日本では空家率が約14%(総務省統計)、放置すると固定資産税や管理リスクが発生。・ライフスタイルの変化
「実家を残す」より「身軽に暮らす」価値観が広がっている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
担当より
単なる「家の処分」ではなく、思い出の整理・相続・不動産処理を含む大きなライフイベント。
心理的負担も大きく、「どこから始めればいいの?」という悩みが多いです。
私達は常にお客様の立場に寄り添い、ご希望にできる限りお応えできるよう最善を尽くしています。
どんな小さなことでも構いませんので、ぜひお気軽に当社へご相談ください!