中古アパート 建物リニューアルで満室経営
2026.09.06- 物件種別
- 1棟アパート
- エリア
- 東京都中野区
- 建物構造
- W構造(木造)
- 交通
- 西武新宿線「沼袋」駅
- 完成年月
- 2006年
改善事例の詳細
- コメント
■詳細
東京都中野区に位置する長屋の中古アパートの事例。
2006年築のため、建物にベランダがなく。かつ、エアコンの室外機が外壁に設置されており、3階部分のお部屋のエアコンを交換する場合は、足場を立て交換が必要。エアコンを1台ずつ交換するには費用が掛かりすぎ、採算が合わない。
外壁や屋根の経年劣化が見られたため、建物リニューアルが必要な状況だった。そこで、大規模建物リニューアルを実施。エアコン交換の実施のみならず、宅配ボックス新設や外壁塗装等の外構工事を実施。
元々クリーム色だった建物を、ブラック色×グレー色のデザインへ。玄関扉や表札に至るところまで、細部にこだわりリニューアル。
結果。必要なメンテナンスを講じ修繕リスクや漏水リスクを抑えたうえで、デザイン向上や利便性向上により1部屋毎の家賃水準が70,000円から80,000円まで上がった。
■成果
1部屋あたり家賃が年120,000円向上。
1部屋あたり資産価値が約1,700,000円向上※表面利回り7%の場合。